堺エントランスマーケットに参加しました。

第1回 堺市役所前広場での堺エントランスマーケット 農業者軽トラブースで参加

やっとナタマメ茶の販売ができました。

玄米、白米もよく売れました!

朝取り野菜、インゲン、ささげ、茄子、バターナッツかぼちゃなど完売しました。

 

21日にヤオヨロズヤのメンバーさんと収穫した赤紫蘇は

ゆかり=金ゴマいりゆかり=ふりかけにして販売!

 

ご購入いただいた方々ありがとうございました。

次は9月12日(日)開口神社にて!

お楽しみに!

 

 

ナタマメの種まき

ナタマメの成分を余すところなくカラダに取り入れるにはお茶🍵で飲むのが1番効率の良い接収の仕方です。

ナタマメにはウレアーゼ、カナバリン、コンカナバリンAという成分があり、コレがカラダの嫌なものを外に出す効果があります。

ひまりえんのナタマメ茶は、コンカナバリンAの働きを1975.12 Natureに発表された井上正康(大阪市立大学名誉教授・医学博士)とともに種まきから収穫も一緒にしましたが、今年は↓ 啓子先生とともに

ナタマメにマルチかけました。

 

4月

種まきをしてから藁をかけることで、いい温度が保たれます。

 

 

ケールの栽培とメニュー

青汁の原料となっているケール。

収獲したてのケールはそんな苦みなどなく、ビタミン、ミネラルの宝庫。

コロナ禍で免疫力を高める身体にいい食材として、おしゃれなcafeでも大人気な食材です。

5月の作業:ナタマメの支柱づくりとミニトマト収穫

ナタマメは、大きな芽 大きな双葉をつけて順調に生育しています。

 

ハウス中の無農薬ミニトマト

ひまりえんでは、5月になるとハウス中のミニトマトが赤く完熟の美味しい時期を迎えます。

 

2020.4月 ナタマメの種まき

ナタマメとは懐かしい!

筒井家のご家族だけで農業をされていた「ひまりえん」に足を踏み入れて、さぁ一緒にとはじめる第1歩の種まきの種は、ジャックと豆の木の元となったナタマメ!

栽培するからには、実になるものをとのことでナタマメがチョイスされ、初めて育てようとしているナタマメを、懐かしむのは・・・今から50年前にナタマメの研究していたという井上正康先生。

科学者の夢ともいれる『NATURE』に掲載された研究がナタマメに含まれる成分コンカナバリンAの結果で、ナタマメを石臼ですり潰した粉末の効果をみたとのこと。

それが癌に効果があるという論文だから驚きで、ナタマメは体内のいやなものを除く働きがあるとのこと。

収穫後にナタマメ茶を飲んだ人からの声を聞かねば!!

どんなものができるのか楽しみだ