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ひまりえん

「ひまりえん」は、金剛山の麓、先祖代々受け継いだ田畑で、稲わらや米ぬか、もみ殻燻炭などを利用した昔ながらのやり方で、一生懸命に土づくりをしながら、孫たちに食べさせたい安心安全な野菜つくりを目指しています。

家族だけではなかなか手が回らないところひまりえんメンバーズや堺の障がい者就労支援事業所まちかどステーション八百萬屋(ヤオヨロズヤ)のみなさんにお手伝いいただいています。

ひまりえんの由来

初孫の名前が「ひまり」で、孫に食べさせたい、安心で安全なものを作りたい気持ちで農作物を作っています。

ひまりえんの主な栽培

お米

主なお米はヒノヒカリで玄米のまま冷蔵庫で低温貯蔵しています。

→わらの活用、もみがら燻炭づくり、ぬか漬けその他 あますところなく利用しています。田植えのときにはホウネンエビが田んぼにでます。

ひまりえんのお米づくり

ナタマメ

ナタマメは、井上正康・大阪市立大学名誉教授・健康科学研究所現代適塾代表の研究に賛同して共同で植え付けた珍しい大きな豆です。

ジャックと豆の木の題材になったとも言われています。

なたまめの効能として、抗腫瘍効果、歯肉炎、粗相膿漏、口臭予防や、花粉症などに効果があると言われています。

ナタマメでの健康生活を提案しています。

金ゴマ

100年以上前から代々栽培しています。

おつけものづくり

古くからここ(=ひまりえん)で作った野菜をお漬物にして空堀商店街のお漬物屋さんに提供していました。船場の味が伝わります。

キムチづくり(キムジャン)

ユネスコ世界無形文化遺産・キムジャン 文化への企画・材料提供。 食文化イベントの企画運営もしています。

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ひまりえんLABO帝塚山

ひまりえんでの米づくり、野菜づくり、土づくりを楽しみながら、廃棄野菜や果物の利用や食品加工など、収穫物を使って消費者の手元にどのように届けられるか企画・提案を担っています。